転職ノウハウ

第二種電気工事士 『合格への道』Vol.4

電気工事士合格への道

◆ 第二種電気工事士『合格への道』~合格発表→技能試験練習編~

筆記試験終了!

皆さん、いつも『電工ナビ』をご利用いただき、
ありがとうございます!

合格すれば一般住宅や店舗などの600ボルト以下で
受電する設備の施工を認められる国家資格『第二種電気工事士』。

前回、4名が第二種電気工事士試験を受験するという、
記事を掲載させていただきましたが、
無事!4名とも筆記試験を合格することができました\( ‘ω’)/
本当におめでとうございます!!
電気工事士合格

技能試験へ向け練習開始!

しかしこれでうかうかしていられません。
第二種電気工事士の資格を取得するためには、
もう一つ、技能試験の壁を突破しなければならないのです!

技能試験では、配線図(単線結線図)を見て、
実際に電気配線作業を行います。
試験時間は40分とかなりタイト。
出題される候補問題は全部で13問あり、
試験センターHPで公表されています!
本番にはこれらの中から1問が出題されます。

試験日は間近に12月12日、13日に迫っています!
しっかりと準備をしていきましょう!!

工具を準備!

まずは必要なものを準備しないことには始まりません。
まず工具。こんな感じの工具を準備します!
電気工事合格
試験本番には、電動工具を除き、
好きな工具を持ち込み可能です。
VVFケーブルストリッパは、
作業時間短縮のためのマストアイテムです!
正しく使うと配線の被覆剥きが超快適(^^♪

また、練習には材料が欠かせません。
候補問題全13問を練習できる、
素材を集めたキットも販売されています!

基本のお勉強!

工具、材料を揃えたら技能試験の本番に向けて
準備するものは他にはありませんので、
技能試験の勉強をスタートします!

技能試験の勉強でまず初めに
片付けておきたいのは複線図の書き方です。
技能試験本番の問題用紙には単線図が書かれていて、
この単線図を見ただけでは電線の接続が分かりません。
なので、技能試験で電線を接続する作業をするためには
単線図を複線図に直せなければなりません。

複線図を書けるようになったらあとは実際に工具を使って、
電線の被覆を剥いたり、
電線に器具を取り付けたりなど、
単位作業の練習に入っていきましょう。
電気工事士合格

候補問題No.1~13までの施工練習!

単位作業までできるようになったら、
いよいよ候補問題の施工の練習をします。

参考書に載っている候補問題毎の想定試験問題を見て作っていきますが、
作っていくおおまかな流れは次のようになります。
①候補問題として書かれている単線図を確認する
②施工条件を読んで確認する
③単線図を複線図に直す
④単線図に書かれているケーブルの種類と施工寸法を確認し、
必要な長さでケーブルを切断する
⑤ケーブルの外装、電線の被覆を剥いて器具を取り付ける
⑥電線を接続する
⑦施工間違いがないか確認する
⑧きれいに形を整える

これらの作業を終えて候補問題が一つ完成です!!
一つの候補問題を完成させる目標時間は、
本番までに30~35分で作れるようになっていれば大丈夫だと思います。

ちなみに4名とも講習に参加し、
ミッチリ勉強予定です(^^)/
技能試験まで残り1カ月を切っています。
シッカリと準備をして当日を迎えましょう!!
電気工事士合格 今後も第二種電気工事士『合格への道』と題して、
4名の第二種電気工事士合格への道のりを、
ドキュメンタリー風に随時、記事にし更新していきます♪
今後の続報をお楽しみに!!

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